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ケーラー紅色肥厚症

ケーラー紅色肥厚症と聞いても、あまり馴染みのない名前だと思います。
このケーラー紅色肥厚症も包茎からなる立派な病気の一つになります。このケーラー紅色肥厚症とは一体どんな病気なのか。簡単にいうと、亀頭やカリの部分が赤く光沢の色が沈着する病気です。正常時のペニスとは明らかに違った色になりますので、なった場合は一目でわかる病気になります。これをほっておいて症状が進行してくると、発症した箇所の皮膚が剥がれてしまうといった症状が出てきます。
想像しただけで痛々しく感じます。

同時にガンになるケースもありますので、ますますほっておくととても危険な病気といえます。
自慰行為などした後にも赤くなる人がほとんどだとは思いますが、これとは明らかに違ってくるので行為の後に疑問に感じる必要はありません。
原因は包皮に溜まった垢だといわれています。
たとえ仮性包茎の人も通常は皮が被っている状態ですので、少なからず垢は溜まってきます。
これを放置したままが一番の原因といえるでしょう。
真性包茎の人だと、皮を剥くこと自体が困難な状態ですので、こういう病気を防ぐために早めの処置が必要となってきます。
早期の治療は軟膏を塗って治すのが一般的ですが、ほっておいたままで進行してしまった場合になると、メスで切除したりレーザーを使っての治療となってきますので、時間や費用もかかってきてしまいます。もし疑いを感じる人がいれば、早めの処置をオススメします。